いつもトイレを探している!お腹がゆるい原因は自律神経の乱れが原因?セルフマッサージで対策を

下痢

 

いつもお腹がゆるくて

 

出先にトイレがあるか気になる。

不安でトイレばかりいってしまう。

仕事中にトイレに
行きたくなるんじゃないかと不安。

 

 

こんなお悩みをお持ちのあなたへ。

 

いつもお腹がゆるい原因の一つに
自律神経の乱れがあります。

 

今回は、

お腹がゆるい状態が続く原因や
自律神経にアプローチする方法

について
お話しします。

 

 

こんにちは。

JR甲子園口駅・駅前徒歩15秒

西宮市のヘッドマッサージ専門店『TigerSpa』です。

 

 

いつもお腹がゆるい原因は?

 

下痢

原因がわからず
長引く下痢の原因は

自律神経の乱れ

が考えられます。

 

人間の体内には

無数の神経があります。

 

その中で、

内臓の働きなどを

調整してくれる
のが

「自律神経」です。

 

腸の動きは
自律神経によって
コントロールされています。

 

自律神経には
交感神経と
副交感神経があり、

 

交感神経が優位になっているときは、
体が緊張している状態になり、
腸の動きは抑えられます。

逆に、
副交感神経が優位になっているときに
腸の動きは
活発になるのです。

 

下痢が長引いている場合には、
交感神経が優位に
傾いている可能性があります。

 

 

交感神経が
優位に傾いている時間が長いと

大腸がうまく水分を吸収してくれず
便がゆるいまま

つまり、
下痢の状態で
出てきてしまうのです。

 

 

 

では、
なぜ交感神経が優位に

傾いてしまうのでしょうか?

 

交感神経が優位に

傾いてしまう原因の

代表的なものに

ストレスがあります。

 

ストレスを感じた時に
分泌されるホルモンが

交感神経を刺激してしまうのです。

 

 

人間関係や家庭でのストレス

ストレスを感じる原因は
様々ですが、

毎日下痢に悩まされている方は、

トイレに行けない不安も
ストレスの原因になっている

といったような
悪循環になってしまいがちです。

 

 

「脳腸相関」という言葉を知っていますか?

脳腸

 

これは脳と腸とは互いに情報を伝達し合い、
お互いに作用しあう関係にあるという事です。

 

自律神経を整えるためには
腸内環境を整えることが大切で

腸内環境を整えるには
自律神経を整えることが大切なのです。

 

ですから、

長引く下痢のお悩みには、
脳と腸
2つの場所から
アプローチしてみましょう。

 

長引く下痢にはどう対策すればいいの?

 

長引く下痢の原因には、
重大な病気が
隠れていることもありますので、

まずはしっかりと
病院で診察してもらいましょう。

 

原因がわからずに
続いてしまう下痢には、

 

2つの場所から

アプローチしてみましょう。

 

1.腸へのアプローチ

 

腸

幸せホルモンであるセロトニンは
9割が腸で作られています。

 

セロトニンが作られることによって
自律神経のバランスも
整える事ができます。

 

ですから、

脳へアプローチするためも、

まず腸へのアプローチも
大切なのです。

 

①お水を飲む

 

腸内環境を整えるために
気軽にできるのは
お水を飲むことです。

こまめな水分補給を心がけ、
1日1.2リットルのお水を
飲むのがおすすめです。

起床後に
白湯を飲むこともおすすめです。

 

②食生活に気をつける

 

下痢が続いている方に
意識して摂取してもらいたいのは、
水溶性食物繊維です。

 

わかめなどの海藻類や、
大麦、大豆、オクラ、
らっきょうなど

水溶性の食物繊維が豊富な食品を
意識して摂取してみましょう。

 

毎日のご飯を
麦ご飯に変えてみることも
おすすめです。

 

2.脳へのアプローチ

 

脳

脳へのアプローチとは、
自律神経へのアプローチです。

 

ストレスをなくすことは
簡単ではないと思います。

 

ストレスで優位になってしまった
交感神経を緩めてあげるために

1日の中で
手軽にできる
リラックス方法を見つけましょう。

 

①姿勢を正して深呼吸

 

 

背中が曲がっていると、
横隔膜を使うことができないので、
呼吸が浅くなり、

脳へ十分な酸素を
送ることができなくなります。

 

また、
深呼吸をすると、
副交感神経が優位になり、
リラックスした状態になります。

 

特に、

息を吐く時に
副交感神経が
優位になる

と言われています。

 

副交感神経を優位にするためにも

「4秒で息を吸って、
8秒かけて吐く」

を1日数回行ってみましょう。

 

場所を選ばずにできる
簡単な方法ですので、
お仕事がひと段落したり、
ストレスを感じてしまった時などに

意識して行なってみましょう。

 

②アロマを嗅ぐ

 

お気に入りのアロマを
見つけてみましょう。

リラックスすることで
副交感神経が優位になり、
自律神経のバランスが改善します。

 

嗅覚が判断する「快」「不快」は、
自律神経にダイレクトに作用します。

 

自分にとって快い香りは、
副交感神経を刺激して、
リラクゼーションをもたらします。

自分にとって快い香りのアロマなどで
リラックスしましょう。

 

副交感神経に
作用してくれるアロマ
などもありますので、

ぜひ自分に合ったアロマを
見つけてみてくださいね。

 

③ヘッドマッサージ

 

ヘッドマッサージ

乱れてしまった自律神経を整えて
副交感神経を優位にするには、
ヘッドマッサージもおすすめです。

 

「心の疲れ」は、
頭、手、足などの身体のパーツの中で

「頭(特に頭皮)」
にいちばんあらわれやすい
と言われているのです。

 

乱れてしまった自律神経を整えて、
ストレスに負けない体を作るためにも

頭皮の血行を良くすることが
大切です。



 

そのためには、
お家で毎日できる
セルフ頭皮マッサージがおすすめです。

 

 

■おでこ〜頭頂部マッサージ
おでこの髪の毛の生え際に両手の
人差し指、中指、薬指を置きます。
髪の毛をとかすように
強めに頭皮を指で押しながら
頭頂部までかき上げます。

■こめかみマッサージ
手を握り、
指の第二関節を耳の上に押し当てて、
ぐりぐりと回します。
少しずつずらして、
こめかみからその少し上まで
ぐりぐりとマッサージします。

■後頭部マッサージ
後頭部には
50℃前後のお湯を入れた
ペットボトルを当てるのが
おすすめです。

ペットボトルは
ホット専用のものか、
炭酸飲料用のものを
使いましょう。

仰向けに寝て、
お湯の入ったペットボトルを
うなじのあたりに当てます。

そのまま首を上下左右に動かして
温めながらマッサージしましょう。

後頭部の筋肉は凝り固まりやすい場所です。
しっかりとほぐしていきましょう。

 

 

 

TigerSpaでは、
お好みのアロマを選んでいただき、

皮膚や筋肉の緊張を
瞬間でゆるめ、コリをほぐすことができる

「塗るイオン®」ソティル

というジェルを使って
施術していきます。

 

ヘッドマッサージで
頭皮の凝り固まった筋肉をほぐし、
自律神経の中枢に働きかけることで、

交感神経が優位に傾いた状態を
ゆるめてくれます。

 

ストレスは
簡単には解消できませんが、

自分なりのリラックス法を見つけて
ストレスに強い体づくりをすることで

毎日のトイレのお悩みを
少しずつ改善していきましょう。

 

リラックス法に迷っている方は
是非一度、

TigerSpaのヘッドマッサージを
お試しになってみてくださいね。

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