朝が苦手でも大丈夫!夜型でもできる早起きする為のコツ

最近よく耳にする朝活

時間を有効活用するために

挑戦してみたいけれど、朝が苦手…。

そんな夜型生活のあなたも、

コツを掴めば

早起きの習慣が身につけられます!

今回は、朝が苦手な人でもできる

早起きのちょとしたコツ

についてお話しします。

 

こんにちは。

JR甲子園口駅・駅前徒歩15秒

西宮市のヘッドマッサージ専門店『TigerSpa』です。

 

早起きするためのポイント!

早起きする目標を作る

早起き生活を習慣づけるためには、

なぜ早起きするのか、

目的をしっかり持つことが大事です。

早く起きたものの、

何もすることがないのでは、

せっかくの時間が無駄になってしまいます。

早起きを目標にするのではなく、

朝やりたいことの目標をつくると

「早起きをしなければならない」

という意識が減ります。

目的を紙に書き、

目につくところに貼っておきましょう。

 

好きなことを朝にする

なかなか目的が作れないという人は、

楽しいことを朝にやってみましょう。

自分が好きなことを朝にもってくるだけで

「今日も良い1日になりそうだ」

と充実感が生まれ、

モチベーションがあがります。

早く起きたいという動機を作りましょう。

 

生活時間をずらす

寝る時間を削るのではなく、

生活時間を早めにずらすと考えてください。

7時間睡眠の人は

夜の1時に寝て8時に起きているのを、

2時間前にずらして

23時に寝て6時に起きる。

いきなり1時間早く起きよう

と決めると長続きしません。

少しずつ起きる時間を早めていきましょう。

24時前には就寝し、

早く就寝できる体制も整えましょう。

 

「起きる」=「立ち上がって行動する」を意識する

目覚ましのスヌーズ機能で

何度も目覚ましを「止めては寝て」

を繰り返していませんか?

二度寝副交感神経をさらに深くしてしまい、

寝起きが悪くなってしまいます。

目覚まし時計を遠くに置くなどの工夫をして、

「立ち上がる」ことを意識して

二度寝を防ぎましょう。

 

土日も同じ時間に起きる

土日に寝過ぎてしまうことが

平日の疲れを倍増させてしまいます。

毎日同じリズムで睡眠を取ることが、

睡眠の質にも大きく影響します。

土日もなるべく同じ時間帯に起きることで、

生活リズムが整い、

平日も目覚めやすくなります。

土日も早起きすることで、

早起きの習慣を身に付けましょう。

それでも土日にのんびり休みたい時には、

昼寝や早寝などで睡眠を取りましょう。

 

睡眠の質を上げることがポイント

 

食事は寝る3時間前までに

食事は寝る3時間前までには

済ませておきましょう。

そうすることで、横になる頃には

食べた物がほぼ消化されて、

胃腸の活動も収まっています。

しかし、胃の中に食べ物が

大量に残っている状態になると、

胃腸が活発に働いてなかなか寝つけず、

睡眠の質が下がり、

結果、朝起きれないことに繋がります。

 

寝る前のスマホやPC、テレビを見ない

寝る前のスマホやPC、ゲーム、

テレビは控えましょう。

光の刺激により目が覚め、

夜更かしの原因になってしまいます。

 

カフェインは夕方までに取る

カフェインを多く含む飲み物は、

夕方までにしましょう。

カフェインの覚醒効果は数時間続く

と言われています。

そのため、夜にカフェインを摂取すると、

入眠の妨げになるおそれがあります。

 

睡眠に最適な室温に調整する

「体温調節」は、睡眠のサイクルを

大きく左右します。

私たちの体温は、

一日のうちに2度近く上下しています。

身体を休める時間がくると、

眠りにつきやすくするために、

自動的に身体の深部の温度が下がる

ようになっているのですが、

部屋の温度が高すぎると、

ゆっくりと眠れる理想の状態に

身体を整えることが難しくなるのです。

睡眠に最適な室温15.5度~20度

かなり涼しい温度です。

これより高すぎたり低すぎたりすると、

睡眠を阻害する可能性があるのです。

不眠症の人は寝る直前の体温が

通常より高くなる傾向にあることが

明らかになっています

部屋の温度を調整して、

入眠しやすい環境を作りましょう。

 

ストレス管理

ストレスがかかると、自律神経が乱れます。

自律神経の乱れが、体温の上昇を招き、

眠りにつきにくくなってしまいます。

ストレスを減らすことはなかなか難しいですが、

自分がリラックスできることを探して、

ストレスを溜めないことを意識してみましょう。

 

どうしたらリラックスできるかわからない

と言う方もいらっしゃるかも知れません。

 

足裏(ツボ)が「身体の反射区」

と言われているように、

頭は、「身体と心の反射区」と言われていて、

ヘッドマッサージをするだけで、

緊張やストレスを感じている

身体や心もほぐしてくれます^^

さらに、当店の塩浴ヘッドセラピーで使用するお塩は、

身体を温めてくれる&副交感神経を優位にしてくれる

ミネラルがたっぷり含まれた世界一のお塩

(ミネラル含有種類でギネス認定!)

ミネラルは、血流を良くし、代謝があがり、

リラックス状態にしてくれます

朝方の生活に切り替えるためには、

良質な睡眠を取ることが大切です。

ご来店してくださったお客様からは、

「ぐっすり眠れた」と言う嬉しいお言葉も頂いております。

朝起きれない方は、

まず「夜にぐっすり眠ること」

に意識を向けてみてくださいね。

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