寒さは肩こり注意報!頭皮もみで巡りの良い体に

寒さ

寒さが厳しさを増す季節。

なんだか肩こりがひどくなった
首や背中を寝違えてしまった

といったお悩みはありませんか?

 

肩こりや寝違えは寒さによっても
引き起こされます。 

 

今回は

寒い時に気をつけたい肩こりや
寝違えとその原因・頭皮もみ

についてお話します。

 

こんにちは。

JR甲子園口駅・駅前徒歩15秒

西宮市のヘッドマッサージ専門店『TigerSpa』です。

 

寒さで肩が凝る!?

寒さ

寒い日が続くと、
気づかないうちに
背中から首にかけて
筋肉が強張ります。

 

人間の体には末梢神経という、
痛みや刺激を伝える神経がありますが、

末梢神経は筋肉の中にも伸びており、

寒さで筋肉が強張ることで、
その末梢神経も圧迫を受け、
痛みとなってしまうのです。

 

また、
冷えや自律神経の乱れによっても
肩こりや寝違えが起きやすくなります。

それは、
血流が関係しているから。

 

血流が悪くなり
一部の筋肉にうまく血液が供給されなくなること
肩こりや寝違えの原因の1つなんです。

 

体には、
寒さを感じる事で、
体の中心部を冷やさないように

血管を収縮させ、
血流を抑える働きがあるのです。

 

また、
自律神経は血流をコントロールしています。

リラックス

自律神経には、
交感神経副交感神経があります。

交感神経(昼の神経)
仕事をしているとき、
活発に動いているときなど
興奮しているときに優位になる神経です。

副交感神経(夜の神経)
眠っているときや
お腹がいっぱいになったときなど
リラックスしている
休息モードのときに優位になる神経です。

 

この自律神経は、

交感神経を優位にしたり、
副交感神経を優位にすることで、
血流をコントロールしており、

 

交感神経が優位になると
血流が悪くなり、

副交感神経が優位になると
血流が良くなるという

仕組みがあります。

 

もう一つ、

筋肉には、
「酸素が少なくなると固くなる」
という性質があります。

血流が悪くなり、
一部の筋肉にうまく血液が供給されなくなると

酸素が足りなくなり、
筋肉が硬くなってしまうことがあるのです。

 

私達のからだの中を流れる血液は、
およそ1分間のうちに身体中をめぐり

老廃物を体外に排出しながら、
酸素などの栄養素を
全身に届ける役割をしているのです。

寒さによって
筋肉が強張ってしまうと、

血行がわるくなってしまい、
疲労物質がたまってしまうことで
痛みなどの症状が出てしまうのです。

 

血行不良は
肩こりや寝違えだけでなく、

冷え性やむくみ、
吐き気、
生理不順、
自律神経の乱れなど

さまざまな症状を引き起こしてしまいます。

 

ですから、
寒さが厳しくなってきたな

と感じたら、
身体中に不調が出てしまう前に
しっかりと血流を促す
対策をしておきましょう。

 

血行をよくするためには?

①温かい水分の補給

血行をよくするために手軽にできるものが
「お水を飲む」
という方法です。

体内の水分が不足すると
血液の粘度が高くなって
血流が悪化してしまうのです。

ですから、
こまめに水分補給することが大切です。

 

こまめな水分補給は、
血流の悪化を防ぎ、

身体に溜まっている老廃物の排出を
スムーズにしてくれます。

さらに、
血流が良くなると
酸素や栄養分を筋肉が吸収しやすくなり、

肩こりの改善の効果が期待できます。

 

1日に摂取したい水分量の目安は
「1.2L」ほどです。

気をつけたいのは飲み方!

一気に大量のお水を飲むのでは
意味がありません。

尿として排出されてしまいますので、
こまめな水分補給を心がけましょう。

今の時期にお勧めなのが、白湯です。

白湯

最近ではコンビニで
気軽に購入することもできますし、
お気に入りの水筒で持ち歩くのもお勧めです。

白湯に抵抗のある方は
常温の水やお茶がおすすめです。

しかし、
お茶には沢山種類があります。

緑茶や、紅茶などに含まれる
カフェインは利尿作用があります。

カフェインの利尿作用により、
水分が体外に排出してしまうので、

カフェインを含むお茶は、
嗜好品として楽しみましょう。

 

お水はどうしても飲めないという方は、
麦茶やそば茶、ルイボスティーなどの

ノンカフェインのお茶を選びましょう。

 

コーヒーが好きで
沢山飲んでしまう

という方もいらっしゃると思います。

 

コーヒーにも
カフェインが多く含まれています。

コーヒーだけを水分補給がわりにしていると、
水分不足になってしまいます。

コーヒーを飲んだら
その倍の水分をとった方が良い
と言われていますので、

コーヒーを飲みながら
水やお茶を飲むのは大変かもしれませんが、
少し意識してみてくださいね。

冬場は夏に比べて
喉の渇きを感じにくく、
水分不足になってしまいがちです。

朝の時間からしっかりと水分をとる
という意味でも、

体を温めて活動モードにする
という意味でも、

起床後に白湯を飲むことをオススメします。

 

②運動で血行促進

ウォーキングやスクワットなど
身体を小まめに動かすと、

筋肉の代謝が上がり
体温が上昇し血行も促進されます。

特に最も体温の低い朝に、
積極的に身体を動かしましょう。

足の筋肉を継続して使うウォーキングは、
血液を心臓に送り返す手助けをしてくれ、
血流を促してくれます。

③頭皮もみ

自律神経を整えるために
おすすめなのが頭皮をもむことです。

頭皮の凝り固まった筋肉をほぐし、
血流をよくして
自律神経の中枢に働きかけることで、

交感神経優位に傾いた状態を
ゆるめてくれます。

頭皮

TigerSpaでは、
ヘッドマッサージの効果を高めるために、

お白湯と足湯を行いながら、
体を温めていきます。

お客様おひとりおひとりの不調や疲れ、
その原因を探らせていただき
当日の施術に活かしてまいります。

また、
当店では炭酸浴ヘッドセラピー
おこなっております。

炭酸が頭皮から毛細血管に入ると、
血管が開き、

血液の循環が活発になることで
血行が良くなる働きがあります。

血行を良くすることで
肩こり改善の効果が期待できるのです。

通常の水道水の2倍以上の血流になることが
研究でもわかっています。

炭酸浴ヘッドセラピーでは、
通常の約3倍の炭酸を閉じ込めた
「高濃度炭酸」PLOSION
を使用しており、
さらなる血行促進が期待できます!

マッサージの後も
老廃物が排出されやすい状態となっているため、

水分を摂取し、
体外へと排出することをおすすめしております。

寒い時期の急な肩こりや
寝違えでお悩みの方は、

血行を促進することを
意識してみてください。

当店のヘッドスパも
ぜひお試ししてみてくださいね。

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